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家庭用脱毛機について:料金

自宅脱毛器にかかる料金の相場は全身用なのか、部分的な使用なのかで機器にかかる費用は異なります。
細かく敏感な部分のお手入れに適するタイプの脱毛器は30000円からとなっています。
全身的にプロ仕様の脱毛をと考えているなら50000円からの価格となっているようです。
メーカーからさまざまな自宅脱毛器がでていますが、購入前にまず考えてほしいポイントがいくつかあります。
脱毛部位
一つ目は、顔やハイジニーナなど実際に使うことができない部分が多いことです。これは安全面の問題や性能的な問題もあるようです。
現在、販売されている有名な家庭用脱毛器で全身に使える脱毛器は数少なく、多くの脱毛器が全身脱毛をすることが出来ません。
自分がどの部位を脱毛したいかで脱毛器を決めるのもポイントです。
照射面積
二つ目はレーザー式の脱毛器は照射面積のが小さいため、1回の施術にすごく時間がかかることです。少なくとも1.5×1.5cmは必要ではないでしょうか。
この1.5×1.5cmという照射面積は1円玉より小さい大きさです・・・
広範囲脱毛したい場合はかなり時間がかかりそうです。
痛み
三つ目は毛が濃いところや皮膚が薄いところは痛みが大きいことです。とくに照射時間が長いレーザー式の脱毛器は注意が必要です。
効果が高い分痛みを伴います。
痛みに耐えられずせっかく買った脱毛器を使っていないという方もいらっしゃいますので
痛みに弱い方は、レーザー式ではなくフラッシュ式の脱毛器を購入しましょう。
消耗品
四つ目は脱毛器周辺の消耗品がいくつかあることです。
中には家庭用脱毛器を買ったら終わりと思っている方もいらっしゃると思いますが、効果的に、安全に使用していく為には消耗品をきちんと買い変えて使用していくことが大切です。
消耗品の中にはカートリッジ、バッテリー、ジェルなどがありますが全身に適応すると、それだけ費用もかかります。
壊れやすいものかを口コミなどで事前にチェックしておき、コストがかからないように気をつけてください。
参考までに上記4つのポイントを抑えた「フラッシュ式」「レーザー式」「サーミコン式」の比較表です↓
脱毛機器 | 価格 | 照射範囲 | 脱毛部位 | 消耗品 | 照射頻度 |
ケノン(フラッシュ式) | 69,900円 | 9.25㎠ | 全身(VIO・顔含む) | カートリッジ有り(3,500~ | 2週間おき |
トリア(レーザー式) |
54,800円 |
0.79㎠ | 全身(V・鼻から下の顔含む)I・O含まない | ジェル有り(2,900~ | 2週間おき |
ノーノーヘア(サーミコン式) | 29,800円 | 1㎠ | 全身(V・顔含む)I・Oは含まない | チップ有り(1,234~ | 2~3日おき |
家庭用脱毛器は安いものではないので何代も買うのは困難なことです・・・
上記のポイント以外にも安全面や製品の寿命、返金保証などポイントになることはいくつかあります。
更にデメリットだけでなく、機器それぞれにメリットがあり中には脱毛と一緒にフェイシャルケアが出来る脱毛器もあります。
そのようなポイントをうまく考慮し、長く使える脱毛器を選びたいものです。